2007年05月20日

リトミック 先日の出来事

.:+::+:(,v^ー゚)ノ゛コンニチハー.:+:



今日はレッスンと関係ないととですが、心に残った出来事がありましたので書きとめておこうと思います。

先日のレッスン終了後


幼稚園クラスでの出来事です。

幼稚園クラスはお母さんから離れた状態でレッスンします。

4月から幼稚園に行き始めたばかりの子供たちでまだ別れ際に泣いてしまう子もいればへっちゃらな子もいます。

そんな中にいつも元気いっぱいの「K君」がいます。

K君はは無邪気で元気で人なつっこい子でいつも大人に上手に甘えてきます。自分のママよりよそのママや講師に対して甘えてくるようにも見えました。

初めのころK君は興味がないことには参加しなかったり落ち着いて座ってることがなかなかできませんでした。
ここ2回のレッスンで急に座っていなければならない作業中もずっと座っていられるようになったし、ダンスやリズムに関してもしっかり私を見て集中してやっています。ひらめき

正直この変わりように驚きさえ感じるくらいにしっかりとレッスンやっています。わーい(嬉しい顔)

そんなK君のレッスン時間も終わり、お母さんがお迎えに来ました。

K君はママのところに走っていきましたがすぐに私のとこに来て手を差し伸べて「ダッコ〜」って言いました。

私はK君をダッコしたらすぐにK君は「ママ〜」って言ってママに手を伸ばしました。

いつもなら私からすぐには離れないのに、ダッコしたとたんにママのほうに手を差し伸べたので私は「K君、ダッコしてって言ったのにすぐにママなの?ママから離れちゃおうかな〜」と、少し意地悪をしてしましました。

いつもならなんてことない行動なんですが、その日のK君は急激に表情がくもり泣き始めました。

「ママ〜」って言いながら泣きました。あせあせ(飛び散る汗)


そのとき私に感じたことは

K君は1時間のレッスンをしっかりやることによってまたママに会える。
だから遊びたい・いたずらしたいのを我慢してしっかりレッスンを頑張ってたんだって。
ママにまた会うために・・・。

K君に限らず涙抑えてレッスンを頑張っている子もいます。

ママがいなくても平気な子も泣いている子をみて慰めていたり、子供同士でもあったかいふれあいがあります。

この時期子供たちも一生懸命頑張っています。

どうか、レッスン後「ちゃんとやったの?」と声をかけるのではなく
「頑張ったね^^」と声をかけてあげてほしいです。わーい(嬉しい顔)


K君がママの腕の中で泣いている・甘えている姿を見て


私の胸も熱くなりました。もうやだ〜(悲しい顔)


このサークル始めて7年目、たくさんの子供の成長を見てきました。


まだまだ私も子供たちから学ぶものがたくさんあります。


いつまでもこの親子の愛を忘れないでいたらいいな・・・。

posted by りな at 10:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。